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  1. 全日本女子バレー(189)
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今日のGAORA3試合

 投稿者:タイムアウト  投稿日:2019年 2月 9日(土)19時41分57秒
編集済
  <久光 vs KUROBE>
久光はKUROBE相手にストレート勝ちとはいえ少々手こずった試合。セッターの古藤が乱調だったが代りに入った栄も昨年に較べて劣化しているようにさえ見える。新鍋もレセプションのミス一度ならず。下位チーム相手でとかくこういうことがありますね。観ていて少々疲れる試合でした。

<JTvsトヨタ車体>
ミハイロビッチがあまり調子良くなかったがネリマンがそれ以上に良くなくてミスも連発(しかも大事なところで)。共に外国人エース頼みのチーム同士だがそれでも日本人選手のレヴェルがJT>トヨタ車体。フルセットになりがちなカードだが今日はJTがストレート勝ち。daisukeさんが仰るように、第1セットトヨタ車体が終始リードしていたのに最後に追いつかれ逆転されたのが全て、かな。

<岡山vsデンソー>
デンソーがバタバタ。このところ絶好調だった鍋谷も不発。岡山が余裕の勝利。宮下も落ち着いてまずまずのトス。岡山の3-0ストレート勝ち。

 
 

面白い

 投稿者:katsun  投稿日:2019年 2月 9日(土)18時35分32秒
編集済
  とどろきで、NECの顔認証システムを点数化できるみたいで、島村選手の他人の空似コンテストがありました。子供やおっさんも参加したみたいですが、実の妹さんも認証してもらって指標にもなられて、笑えて面白い。
いい趣向で、景品はもう少し良くしたほうがいい気がしました。笑える。

後、試合後の応援団のエール交換は日本人らしくて好きですが、返しはしっかりやって欲しいかな。
 

力はアップしたKUROBE

 投稿者:daisuke  投稿日:2019年 2月 9日(土)17時41分45秒
編集済
  久光製薬スプリングス 3(25-20,25-23,25-22)0 KUROBEアクアフェアリーズ

各セットともに似たような展開で、20点前後までは拮抗した点数。セットによってはKUROBEが3点リードする場面もあったが、しかし20点過ぎに久光製薬が全て抜け出し、最後は余裕を持ってセットを奪取。ただ、各セット共にスコアが接近したのは、久光製薬がマンネリで弱体化したからか、KUROBEが上のリーグで揉まれて力を多少は付けたからか、久光製薬が決してサボっていた訳ではないが全力プレーではなかったからか、その全てか。
振り返ってみると、数字的にはアキンラデウォが73%の高いスパイク決定率。石井も上出来の46%で、チームトータルでも5割の決定率と男子並みの数字。リリーフサーバー加藤のサーブ点もあり、その他の分野でも全て相手を上回って、何ら文句は無い勝ち方なのですが。ワンポイントブロッカーで野本が登場すると、解説の狩野舞子さんは「贅沢な使い方」とコメント。

一方のKUROBEは強豪久光製薬相手に、よく健闘したと言えるのでしょう。特にレフトの平谷がストレート打ちで連続して得点するなど、数字的にも45%の決定率は上出来。前半は今ひとつだったフレヤも第三セットはよく攻撃が決まっていた。やはり20点過ぎ以降の戦い方に、上位チームとは現時点では差があるのでしょう。戦力的にはセッター含めて、160㎝台が6人中3人もいるのは小型過ぎる。小型チームを操るのであれば、セッターがもっと上手くないと。
第二セットと第三セットの間には、KUROBE応援団の小学生のチアリーダーによる熱心なパフォーマンスがあったし、観客にはいかにも「地元の黒部のおじいちゃん、おばあちゃん」な感じの方達が音楽に合わせて懸命に手を叩いて応援していた。その応援に応える為にも、1セットは取りたかった所だが。
それでも、昨年までは下部リーグで戦い、一度も上位リーグに上がった事の無かったチームと思うと、今日の戦い方などは昨年と比較して格段の進歩と言えるのでは。やはり「揉まれる」と言うのは何よりも戦力アップにつながるのかも。
 

JT圧勝

 投稿者:daisuke  投稿日:2019年 2月 9日(土)14時59分54秒
  JTマーヴェラス 3(27-25,25-22,25-19)0 トヨタ車体クインシーズ

トヨタ車体が、第一セット最大6点の差を付けて、21-16までリードしていたが、そこから逆転され第一セットを失ったのがこの試合の全て。その後は食らいつくも追いつかずに、そのままストレート負け。高橋沙織主将がベンチ外でコートエンド観戦。トヨタ車体の鍵は内瀬戸の対角の村永、もしくは高橋沙織の様な気がする。村永が調子よく決めている時はチームも好調、決まらなくなると途端に決まらなくなりチームもダメ。第三セットは村永に代えて薮田が先発で入ったが、サーブレシーブのミスも目立ち、微妙な出来。
荒木の速攻に対しても、相手のミドルのケオカラヤーがマークに付き苦しかった。荒木によると「このチームは力は付けて来ているけれども、リーグ優勝するにはまだ足りない」そうで、解説の藤田夏未さんも「常に勝てるようになるには、確かに何かが足りない」との同意見。内瀬戸の守備面でのミスと、ネリマンもアタックライン踏み越し、スパイクアウトなどのミスも目立ち、今日は勝つ気配が感じられなかった。

JTは、第一セットはチームの雰囲気も今ひとつだったが、徐々にミハイロビッチの笑顔が出だし、チームもそのまま波に乗った感。田中端の前後からの攻撃、林の守備、つなぎの良さが目を引く。林はもう一段の攻撃力アップがあれば、全日本も見えてくるのでは。ミドル先発のタイのケオカラヤーは、攻撃はさほどでも無いが、ブロックの読みとネットボールの処理などはタイの選手らしいうまさがある。良い場面でのサーブ点もあり、今日に関しては十分戦力になっていた感。
 

岡山 vs デンソー

 投稿者:Roxy  投稿日:2019年 2月 9日(土)14時27分34秒
編集済
  こんにちは。

シーガルズ強い!祝。
僕も今季の岡山は渡邊の存在が大きいのなかと思って観ています。ちょうど「ライトポジションの戦術的重要性」という分析レポートを書いていることもあって、どのチームもついついライト側の選手の動きを見てしまいます。

それと宮下は精神面の吹っ切れた感が勢いにも繋がっているのかなと。根拠のない印象的な感想ですが…でもチームにプラスになっているからこその連勝ではないでしょうか。

先日、鍋谷(デンソー )を褒めたのですが今日の彼女は悪い時のドタバタ "空回り" 鍋谷が思い切り出てましたね。"から騒ぎ" 鍋谷でしょうか?笑
久光戦の第5セットの時は集中した良い表情してたのになぁ…嗚呼。

 

岡山7連勝

 投稿者:ケケケ  投稿日:2019年 2月 9日(土)13時36分59秒
  ウエスタンリーグ面白くなりました。久々に宮下のトスを拝見。昔に比べ丁寧なトス回し。センター線も上手く活用してました。連勝してるせいか余裕が出て来たのでしょう。岡山の選手だけは生観賞をした事がないのでファイナル6は近場の福岡で開催されると言う事で密かに応援しています。  

岡山

 投稿者:文句たれ  投稿日:2019年 2月 9日(土)12時59分34秒
  最近、強いですね。岡山フアンは熱狂的なフアンが多いから盛り上がりますね。3ー0ってデンソーももう少し頑張って欲しいなー  

酷い出来のデンソー

 投稿者:daisuke  投稿日:2019年 2月 9日(土)12時55分45秒
  岡山シーガルズ 3(25-20,25-22,25-15)0 デンソーエアリービーズ

GAORAで観戦。デンソーが岡山に殆ど良い所なく、覇気もなく、ストレート負け。解説の藤田夏未さんも「(首位の久光製薬にフルセットの善戦をしながら)岡山に連続でストレート負けは、相性もあるのでしょうか」との事でしたが、相性以前に練習不足、実力不足じゃないでしょうか。せめてもの救いは、ミドルのシニアードの攻撃はそれなりに決まることぐらいか。ただ、高さがありながらブロックゼロ点は痛い。
そもそも日本人選手のレベルが元来低く、レフトの鍋谷が体調不良もあるのかもしれませんが、選手としてもう下降線に入ったのではないでしょうか。スパイクはトスが悪いせいもありましたが、全然決まらず(決定率19%)、守備でもドタバタ感があり、最後も相手の渡邊の何でもない緩いサーブにリベロとぶつかってサーブレシーブミスで試合終了。表情だけは相変わらずの必死感がありましたが、一人でドタバタして足を引っ張っていた様に見えた。
あと、何年か前から見ていますが、セッターの田原が全然うまくなってない。トスにブレがあり、アタッカーが打ち切れていない。ミドルの速攻だけは結構決まりますが、チームの流れを変えるまでは全く至らず。控えのセッターが鈴木では心もとなく、田原以外のセッターの育成が急務では。鍋谷の対角レフトが朝日では、リリーフ選手としては良いのかもしれませんが、先発では厳しいでしょう。あと、微妙に監督と選手の意識のズレ、「うまくいってない感」が今季感じられます。

岡山は普通に自分の仕事に徹して、クールに快勝した感。宮下も特別うまくなった訳では無いでしょうが、淡々とプレーに徹して、時には大胆に自ら打って出る。佐々木、金田の両レフトが決定率は高く無いものの、ブロックアウト、クロス打ちと流れに沿って決められるのは宮下のトスがうまくサイドに伸びているからでしょうか。あと、ライトの渡邊のシャープな攻撃があるのが、今季岡山は大きいと思う。これまでも、移籍の浅津、泉らの左腕はいたけれど、それらの選手には無いピシッと決められるシャープさと動きの軽快さがある。
 

今年新しく出てきたセッター比較

 投稿者:KOP  投稿日:2019年 2月 8日(金)17時17分41秒
  セッターブロックランキング

28位 佐藤美弥 16本 0.23 (セットあたり)
32位 井上美咲 14本 0.22
36位 宮下   12本 0.19
45位 関    9本  0.13

サーブ効果率ランキング

6位 島畑   12.5
7位 井上美咲 12.3
10位 田中美咲 11.6
17位 関    10.9

今年初めてスタメンで出ている、上尾の井上美咲、東レの関や
データに出てないがトヨタ車体の山上有紀も、サーブ、ブロック、ディグなども良い
トス回しが大胆でMBを上手く使え、この3人は勝星を重ねていて
ポテンシャルが高そうで、将来が楽しみなセッターですね
明日は、そのセッター対決が見られそうで、結果はどうなるか、、、
 

荒木選手を

 投稿者:マママ  投稿日:2019年 2月 8日(金)03時40分14秒
  センタープレイヤーとして60点70点と評価してしまうのが驚きです…あれだけ地味ながらチームに多大な貢献してるMBに対して。  

デンソー郡山大会

 投稿者:詠み人知らず  投稿日:2019年 2月 7日(木)20時01分44秒
  未だに、余韻に浸っています。
久光製薬との試合は、まさに、今年度のベストバウトじゃないですか!
観衆3600人は、満員ではなく超満員札止めです。
男子は、わかりませんが、女子では、今年度一番の入りでした。
福島は、バレーボール不毛の地ですので、デンソーが戦略的に郡山をサブホームにしたことは、正解でしたね。
 

入澤

 投稿者:ゆうじ  投稿日:2019年 2月 7日(木)19時43分48秒
  そもそも全日本の裏ミドルは荒木と岩坂なので、同じ裏ミドルの入澤はそこに入る余地がないのでは?  

入澤

 投稿者:神奈川県民  投稿日:2019年 2月 7日(木)19時14分30秒
  新しいMBとして入澤が話題になっていますね。たしかに各部門頑張っていますがアタックについて気になる事があります。
現在までの打数は270でくしくも島村と同じです。
決定数は入澤120本、島村112本で入澤が勝っていますが失敗が島村4本に対して入澤25本。
島村の4本は極端に少ないのですがそれにしても入澤の25本のミスは多すぎます。
全日本入りに際して中田さんはどう見ますか。
 

ぬらりひょんの件

 投稿者:ゆめ  投稿日:2019年 2月 7日(木)18時22分31秒
  2019年全日本、ぬらりひょん1枠確定なんでしょうけど…


荒木にしても奥村にしても、島村もずば抜けてすんごい才能、素質やプレーしてる訳では無いからぬらりひょん抜擢と言う見方も出来ます。センタープレイヤーとして大友、井上とかみたいにセンターの役割をきっちりこなす選手が居るならぬらりひょんの出番なんてサラサラ無いはずなんですよね。



センタープレイヤーとして60点~70点前後の荒木、奥村島村だからやはり中田は新鍋忖度でぬらりひょん抜擢なんですよね。Vリーグ入澤を追いかけてますが私にはぬらりひょんとどっこいどっこいにしか見えません。大竹の怪我の復調はいかほどでしょうか?荒木島村奥村ぬらりひょんに割って入るとしたら大竹しか居ないかと。ただそのセンター枠3枠のうち、ぬらりひょん確定1枠。残り2枠を荒木島村奥村大竹が争うとしたら皮肉ですよ。一番戦略にならないぬらりひょん1枠だけ無条件当確ですから。



汚い事を綺麗に見せるのが政治家。世の中に平等って無いよね。世の中コネよね。どの社会でもバカ正直が損をする理不尽な世の中。この際、以前誰かが語ってた脱新鍋も有りかと思います。新鍋居ないと守備安定しないけど新鍋が全日本に居る限りセットでぬらりひょんがもれなく付いてくるから。


スパッと新鍋切って、ぬらりひょん抹消して。NEW全日本召集。木村復帰。宮部緊急帰国。あっ、また夢物語になってしまう




中田を崇拝してる新鍋。切っても切り離せない。新鍋とセットのぬらりひょん。切っても切り離せない。呪縛、怨念、触れてはならないグレーゾーン。いつか天罰下るようバレーの神様にお祈り致します。
 

相関性から考察してみる

 投稿者:Roxy  投稿日:2019年 2月 7日(木)12時46分47秒
編集済
  こんにちは。
長文で失礼します。

バレーボール球技における DEF と OFF の相関性
(標準偏差と共分散値から考察する攻守の相関性について)

バレーボールのディフェンスとオフェンスは、例えば野球のような表フェイズと裏フェイズに区切られた一方的な攻守ではなく、1ポイントを区切りとした連続した運動から派生する連携した得点行為で攻守どちらの側にも共分散値の複雑な相関性があります。

6人の選手の全体運動はディフェンス/オフェンスどちらであっても、ワンプレー中の過程で各選手の技術や精度、判断で次の動作をする選手との相関性が異なり、それが得点/毎 を左右する個別の因子であり因数にもなります。

「s x y /n」を選手モデルで例えますが、フロントライトで新鍋選手(※1)がレセプションを受けたとして、セッターはオフェンスの初動となるトスに移行します。その時点で新鍋選手にもオフェンスプレーの可能性が派生し、スパイクオフェンスへ移行した場合、相手チームのブロックディフェンス如何によっては、跳ね返ったボールに対してディグというディフェンス行為の可能性、もしくはディグで上がったボールを二段トスする可能性も派生します。よって新鍋選手には短時間のワンプレー/連続した運動中、レセプションスキルと、スパイクスキル、ディグスキルもしくは二段/ハイセットスキル、また、それら3つの運動行為中の判断力スキルが総合的に求められます。重要な点はそれら4つの技術/判断スキルが各々どのレベルなのかによって、他選手の行動と判断に直接影響を与えその後の動作を左右させます。

さらに上記例では仮に自チームのレセプションオフェンスが失敗に終わった場合、トランジションディフェンスに移行しますが、対戦相手チームの最大火力がレフト側と仮定すると、フロントライトの新鍋選手がストレート側(最もレシーブ距離が短い側)のディフェンス/ブロックを担うこととなり、相手チームがライト側の火力を使う場合はクロス側(レシーブ距離が長い側)のディフェンスを担います。この時、新鍋選手のディグスキルはレベル5ですのでMBのブロック戦術と連携し火力の劣るライト側からクロス/インナースパイクを打たせることが出来れば、ディフェンス/ディグが成功する可能性が最も高い効率的なディフェンスシフトとなります。ストレート側をブロック閉鎖しスパイクコースを限定させ、レシーブ距離の長い側からトランジションオフェンスに繋げる戦術的シフトが相関的に有効な一例で総合力で新鍋選手にライトポジションの適正がある理由です。

統計学上においてはオフェンス専門の選手はひとりも居なく、また、ディフェンスのみの選手もいない(リベロも含む)=どの選手も常に連続した攻守に関わる可能性があり、個々のオフェンススキルとディフェンススキルの交差がラリーポイントの因数/偏差であり要因となり得点/失点を左右する相関性ということになります。

もう1例ですが岩坂選手(※2)がサーブを打つ場合、サーブスキルがレベル5(高確率でエースもしくはトランジションポイントに関与するレベル)では無い限り、トランジションディフェンス=レシーブ/ディグのリスク(レベル1)が常に派生します。また、バックローからのオフェンスの可能性もゼロに等しい為、そのローテーション時のチームレベルは自ずと攻守に低下し、また、そのリスクが1ゲーム中ローテ毎に何度も訪れます。よって岩坂選手にサーブを打たせるのであれば選手交代によってチームレベルの低下を改善するほうが理論上はディフェンスの成功率も上がり1失点のリスクも減るということです。また、フロントローではその逆となり岩坂選手の数値上の共分散値と相関性は高くなります。

バレーボールがラリーポイント制へルール改正されて以降、より6人の攻守の相関性が重要度を増しました。サーブ権が無くなったということはゲーム時間短縮の効率化以上にオフェンススキルに偏った選手、ディフェンススキルに偏った選手をローテ毎/戦術毎に使う難易度が高くなったということを意味します。

さらには、連続運動の起点となるサーブとサーブレシーブの技術/難易度も上がり、戦略的にも戦術的にもサーブオフェンス、サーブディフェンスが勝敗に大きく関与し、特にサーブディフェンスは最重要ポイントで、選手配置/ポジショニングがチーム全体の戦術や得点決定力/決定率に影響を与えています。

数十年前のチーム/選手よりも現在の選手のほうがより全てのプレースキルを求められ、特に絶対的エース不在の日本は  "ワンプレー中" の「総合力」が必要です。その総合力を "国内リーグの段階から" 活かし「トス配分/判断」でパイプ等の連携/育成の出来る司令塔セッターが重要ではないでしょうか?相関性から考察するセッターの役割に至っては、極論をご容赦頂くとして国内リーグで外国人スパイカーに偏ったトス配分を行うチームが成長出来ない理由=未成熟なコンビバレー戦術/MB戦術と育成失敗=相関性を活かせないチーム戦略の根本的なミス=外国人助っ人のいない全日本チームでのレベル低下…として考えられます。

お昼休みに気難しい長文拙文、失礼しました。


(※1)統計学上もっとも変数の安定した数値モデルで、レーダーチャートがヘキサゴンを描ける稀有な選手
(※2)統計学上もっとも歪で偏ったレーダーチャートを描く特異な選手として、ある意味変数も安定している
 

デンソー セカンドホームゲーム

 投稿者:風鈴  投稿日:2019年 2月 7日(木)11時00分5秒
  少し投稿が遅くなりますが・・・、デンソーのセカンドホームゲーム、シーガルズ戦を見てき
ましたが福島県でのVリーグ開催は15年ぶりくらいでしょうか? 今はホーム&アウェー重視で
決まった場所ばかりでの観戦を強いられていますが、数年前まではパイオニアが存在していましたので近隣のバレーファンは喜んでいると思います。 また来シーズンも試合が行われる予定なので楽しみにしていて下さい。
体育館での雰囲気は食事面など、「ちょっとした物産展」状態。 地元新聞・TVなどPRにも力を
入れ県民全体でデンソーをバレーを盛り上げようと頑張りました。次の日の久光戦はデンソーOGのリョウさんの解説でTV中継が行われ3600人(満員)の観客が来てくれ、双方の監督さんは感激していたようです。

試合(シーガルズ戦)の方は、いつもの応援席から指定席(ジュリーの真後ろ)で見てましたが
気合いが空回りしているデンソーに対してシーガルズの技術の素晴らしさがTV観戦では解らなかった所が間近で見れて楽しめました。 特に宮下選手の一定の選手に片寄らないトス回し・ブロック・つなぎ・レシーブとトータルでの働きには、今現在、リーグでトップのセッターだと
思いました。 しかし今の中田ジャパンには選ばれないで欲しいです、理由は「今更? これから?」です。
あと彼女、人気ありますね。試合前の(髪を後ろに結んでいない状態)表情は「あどけない」ので、私の周りの方達は皆、「可愛い」と喜んでいました。
 

決めるのは中田監督です。

 投稿者:おおるりホテル  投稿日:2019年 2月 7日(木)09時05分43秒
  真鍋監督の時は、岩坂選手は、バレーボール喫茶の読者に叩かれなかった。
中田監督になってから、 岩坂選手は、ぼろ糞のコメントだらけになった。
真鍋監督は、岩坂選手の使い方がうまかったと言う事。岩坂選手の問題点を最小限にしていた。
中田監督は、岩坂選手の問題点を 大爆発させた。
今後の試合で どの場面で、岩坂選手を使う事を決めるのは、中田監督です。
 

↓のコメント

 投稿者:まあ、いいか  投稿日:2019年 2月 7日(木)06時11分1秒
  同感です。  

岩坂の記事

 投稿者:ほっ  投稿日:2019年 2月 7日(木)01時17分32秒
  EEZさん、記事のリンクありがとうございます。


相変わらずの「世間はああ言ってるけど私はそうは思ってないからね?」アピール感のやばい提灯記事でした。
もう聞き飽きましたけど、「逃げちゃダメだから向き合うことにします!」であなたの能力がどう向上するんですか?という......呆れて言葉も出ないです。
同じ久光に代表だけじゃなく欧州のクラブでも何度もメダルも個人賞も取ってきたアキンラデウォという選手がいるなんて、世界中のMBがしたくてもできないようなぜーーーーーいたくな経験をさせてもらってて、それ?と...。


本人も周りもなんか「心の底では期待されてるから言われる」とおめでたい勘違いしてるようですが、あなたが各方面からとやかく言われるのは「ここからやってくれる!」みたいな期待をされてるからじゃありません。
「せめて足引っ張ってるレベルのままでいてくれるな」「そしてもう何度も言わせるな」「黙って見てたらこれだから言ってるんだ。いい加減自覚しろ」の意味ですからね。


メダル争いをする国の中で、あなたの競技レベルかつ年齢でロスター登録&贅沢な経験をさせてもらえる国なんてありません。
ちょっとやらなかったことをやり始めたくらいで「あなたの運動能力は五輪で使い物になるレベルとは絶望的な差があるという現実」は何1つ変わりません。

自分が通用しないということがわかっているならそれ相応の努力をとっくの前にやっているはずでしょう。
分からないというなら邪魔だけはしないでください。Vリーグから外に出ないでください。周りもVリーグから出さないでください。
 

世界バレーについて

 投稿者:ゆめ  投稿日:2019年 2月 6日(水)21時51分17秒
  2014世界バレーイタリア大会の準決勝イタリア対中国の試合を改めて見ると地元イタリアの声援の凄い事、凄い事。サッカーのW杯みたいな声援の数に相手国サーブのブーイング。この異様な盛り上がりって日本お決まりの日本チャチャチャとは次元が違いすぎる。
サッカーのサポーター並み。続く3位決定戦のブラジル対イタリアのこれまた異様なまでの盛り上がり。
ヨーロッパでこれだけ観客熱狂するなら日本で開催しなくていいと思う。


こんな完全アウェイの中果たして全日本が伸び伸び試合出来るか?答えは無理。ぬるま湯の環境に馴れている日本が完全アウェイの中平常心メンタル保てるわけない。世界バレーは日本以外の開催。ワールドカップも日本永久開催ではなく各国持ち回りにしてグラチャン、ワールドカップ、世界バレー、オリンピックのバレー4大大会。全て日本以外の国で開催希望。そんな完全アウェイな条件でメダル獲得出来たら実力は本物。




2014世界バレー完全アウェイで地元イタリアに勝ちきった中国。そして2016リオ。完全アウェイで地元ブラジルに勝ちきった中国。凄すぎ。シュテイにエンシンゲツ。なんて2014世界バレーの時まだティーンエイジャーだし。2008北京でアメリカを銀。2016リオで中国を金に導いたロウヘイは偉大な偉大すぎる名将。選手を愛し、選手を育て時に叱り、時に励まし、そして勝ち負けを共有し信頼関係を築いてる築けている証拠。



それなのに中田ときたら→あたしが現役の時作戦タイムでごちゃごちゃ言われるのが嫌いだったからあたしは話に加わらないとか訳の分からない事ほざいてる始末。


就任してグラチャン、世界バレー経過して何れもメダル獲得しておらず何の実績も残してない。何が名将なんだろうか?私には裸の王様にしか見えない。一体東京で何の伝説を作るのでしょう?その伝説を作るまで残り18ヵ月固定セッターどころか固定スタメンすら決まらない状態で未だに選手模索中とか。真鍋の時、その前の柳本の時ですら就任2年経過した時点である程度の道筋は見えてた。今のところ中田JAPANからはなんの道筋、方向性すら見えてこない。



ちなみに今年も全日本召集センター1枠にぬらりひょん確定でしょう。あーほんとに無駄な1枠
 

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