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写真はケータイから…

 投稿者:いちご  投稿日:2008年11月23日(日)00時58分10秒
返信・引用
  雪が降っているのですね。

メールアドレスをありがとうございます。
写真なのですが、ケータイで撮ってあります。
全部で17枚です。
それらをパソコンにおとして、パソコンで送ろうと思ったのですが、
実は、うちのパソコンで画像の編集がうまくいかないことが、夏の終わりごろからずっと続いておりまして、
今回も、うまくいきません…。
お待たせしてすみません。

ですので、ケータイから直接おくりますね。
1枚ずつになると思うので、写真の数だけメールがいくことになって、
いちいち一個ずつ開いてもらうことになり、ご迷惑をおかけしますが、
許してください。

おカゼ、お大事に。。。

追伸)これからケータイメールで送りますが、もし何も届いていないようでしたら、お知らせください☆☆☆
 
 

いちごさんへ

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2008年11月20日(木)23時41分25秒
返信・引用
  メッセージ展に足を運んでくださって、本当にありがとう。
とても嬉しいです。
こうして様子をお聞きする事は、メッセージ展の仲間から聞くのと違って
とても大事な事だと思うのです。なかなかそういうことがありませんから・・・。

卓弥に会ってくれたのですね。大きいでしょう。
今生きていたら、もっともっと大きくなっていると思います。
それがとても楽しみでした。
どんどん大きくなる我が子。背比べ・・・いつもあの版画にも描いてある茶箪笥に
向かってしていました。思い出します。

学生さんが沢山見てくださったとのこと。
私も先日福島大学に卓のオブジェのレプリカを作って、
『0からの風』の上映会場の前に立たせました。
これから免許をとる学生さんたちが多いので、メッセージもそれにあわせて・・・。

今世の中は、飲酒・ひき逃げ・無免許・・・むごい交通殺人の報道でいっぱいです。
でも人は感じることが出来る。考える事ができる。
だから訴えなければならない・・・そう思っています。
何でもいい。ちょっとした事でも伝われば、卓が美穂ちゃんがこの世に生きた
証になると思って・・・。

写真、良かったら送っていただけますか?
私のメールアドレスを貼ります。
    pntqy679@ybb.ne.jp
です。よろしくお願いします。嬉しいです。

美穂ままさんは、頑張っています。
たぶんイチゴさんからのメールは喜ぶと思います。
たくままにそういわれたとお伝えください。
私たちは性格も考え方も似ているので大丈夫。
彼女は大丈夫ですよ。

だんだん寒くなって来ました。
私もだんだん心も怪しくなってきて・・。
体がすぐに反応してダウンするようになってきましたが、
何とか頑張っています。
イチゴさんもお体に気をつけてお過ごしください。
またメールくださいね。本当に嬉しいから・・。ありがとう。


初雪の降った福島より。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

生命のメッセージ展

 投稿者:いちご  投稿日:2008年11月20日(木)00時09分1秒
返信・引用
  こんばんは。京都のいちごです。
京都での生命のメッセージ展2日目の今日に、足を運んでみました。

京都産業大学(産大)で開催されていたため、産大生たちがたくさん会場のホールに来ていました。卓弥くんの前で足をとめている人、たくさんいました。美穂さんの前にも。
卓弥くん、私が思っていたより、背が高いですね。
版画、見ました。よく見ることができました。あまりに暖かい版画で、卓弥くんがすごくいい子なのがあふれていて、だから、事故が、あまりにもむごいなと。。。

大学で開催されるのはいいです。お昼過ぎが、学生たちの多さのピークでしたが、あれほど学生がたくさん見にきて、みんな、メッセンジャーのひとつひとつに向き合って、真剣に読んで、涙を流して。。。
彼らは、ちょうど、運転免許証を取得する年頃。それに、これから社会へ出て行く年頃。どうか、彼ら、優しい社会を作ってほしいです。
卓弥くんたちメッセンジャーが、今日の産大生たちの胸に、深くうったえていたのを、感じました。
会場で、途中で、ちょっとした演奏があり、その際に、ご遺族の方(すみません、お名前を失念してしまいました…)がスピーチされました。心にズシンときました。このご遺族の方も「学生のみなさんが、メッセンジャーのメッセージを、ひとつひとつじっくり見てくれているのが、とても嬉しい」とおっしゃっていました。「みなさんが出来ることをしてくれればいい、こうやって足を運んでくださるだけでもいい、感じてくれるだけでもいい」とおっしゃっていました。心を動かされ、大切なことに気づかされる人がひとりでも増えることが、世の中を変えていく、加害者びいきな自分勝手な世の中を変えていく、そう思います・・・。

また、別館で、Kさんというご遺族の方の講演がありましたが、そこにもたくさんの産大生たちが聴きに来ていました。
たぶん、法学部の学生だと思います。知識や書類だけの積み重ねだけではなく、心に刻まれる経験をして、将来、人の心、命の重みを尊重しながら法に従事してほしい、、、

私も、今日、改めて、大切なことに気づかせてもらうことがありました。卓弥くんや美穂さんたち、みなさん、ありがとう、、、。

夕方から鈴木共子さんの講演があったのですが、残念ながら私は塾の授業のために帰らねばならず、拝聴することができませんでした。。。

産大は、美しいところでした。大学の入り口は、もう紅葉が始まっていました。
メッセージ展の会場も、きれいなホールでした。。。なんだか。。。
そんなことにも、いろんな思いが渦巻いてしまいますね。。。
少しばかり、京産大での生命のメッセージ展のようすを、撮影しています。10枚ちょっとです。卓弥くんや、美穂さんのアップも、あります。
たぶん、takumamaさん、メッセンジャーのご遺族の方から、ごようすを知らせてもらってはるだろうと思いつつ、もし良かったらメールに添付して送りますので、そのときはお知らせください。断ってくださってもかまいませんので、どちらのお返事も、ご遠慮なく。。。
mihomamaさんにもお声をかけようかと思いましたが、今は、判決を待つmihomamaさんに、お声をかけていいのか、いけないのか、判断がつかなくて、この掲示板で、takumamaさんにお伝えいたします。いつもごめんなさい。takumamaさんも、つらい日々を送られているというのに、いつもtakumamaさんに頼ってしまいまして。。。
 

0からの風

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2008年 5月 1日(木)20時50分56秒
返信・引用
  いちごさんへ

書き込みありが乙ございます。
版画・・・これをみんなに読んでほしくて、ホームページを作ろうと思ったんです。
この詩・・・我が家の食卓が分かるでしょ?
この詩に込められた思い。
もしかして今の時代に欠けているもの?なのかなって思って・・・。
かなり自慢なんです。

少し絵の部分は切れていて、上のほうは茶箪笥やらなにやら、
家の茶の間が忠実に表現されているんです。

きちんとおかれた箸。家族分の箸。
今もきちんとその場所に卓の箸も置いて
食事をしています。


紹介の件は・・・そうですね。このままあまり広げないほうがいいのかもしれません。
特にmihomamaさんは、今一番デリケートな心境だし、色々あるので・・・。
もう少し落ち着いたら考えてみましょう。

またコメントしてくださいね。
『生命のメッセージ展』沢山の方に見ていただきたいと思っています。
いつ自分に降りかかるか分からないこの悲しみを、感じてもらいたいです。
何かを・・・・何でもいいから感じてほしい。その思い出いっぱいです。
自分の家族に置き換えて・・・。
生きているっていう奇跡も感じて、命を大切にしてほしいと思います。

いちごさんもお忙しそうですね。体に気をつけてくださいね。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

0からの風

 投稿者:いちご  投稿日:2008年 5月 1日(木)10時49分32秒
返信・引用 編集済
  takumamaさん、給食のおばちゃん(←失礼かな?このほうが親しみのある呼び方で・・・)なのですね。私も、小学生のころの給食の思い出があります。この話をすると長くなりそうなので、また機会があれば・・・。なので、今回は詳細は書きませんが、私は、給食のおばちゃんとは、見えないつながりがありました。takumamaさんも、いろんな子とつながっているんでしょうね…☆

版画、見ました。じ~んときました。
下に添えられた詩、卓弥くん、心の中に家族団らんを愛しく思う気持ちをもっていたんだなあ、と感じました。いい子だなあって。。。
おはしが、ぐるりと輪になって並んでいる!「お父さん、お母さん、おばあちゃん、ボク、弟、妹」と、家族の人数を思いながら、彫ったんだろうなあ・・・。
すごく、愛情や幸せがぎゅっと凝縮された作品ですね。。。
このあとの、つらい言葉が、私には、ここに書けないです、あまりにむごくって、、、。takumamaさんのお気持ちを思うと、書けないです。でも、こんなに幸せだったのに、という気持ちが、takumamaさんのお気持ちが、ああ、やっぱり、どんな言葉を続けたらいいか、気持ちが文にならなくって、書けないです。ごめんなさい。

-☆-☆-☆-☆-☆-

塾生の保護者にホームページをご紹介する件、、、
mihomamaさんのお気持ちもうかがって、この件は保留にすることにいたしました。
お気持ちが、それどころじゃないでしょうに、優しいお返事をくださいました。
それで、takumamaさんのほうも、保留にさせていただこうと思っています。あれこれ言って、ごめんなさい。

私は京都に住んでいますが、京都で、今月の18日に、生命のメッセージ展の映画(0からの風)があることを知りました。
保護者への5月のお手紙に、その映画のご案内を添えました。私の思いが正しく伝わるといいな…。
今日から、配ります。

私自身は、その日に仕事がかぶってしまうので(テスト対策)どうなるかわかりませんが、その映画、ぜひ観に行きたいと思っています。
 

いちごさんへ

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2008年 4月19日(土)22時46分23秒
返信・引用
  掲示板へ投稿ありがとうございます。
とても嬉しいです。
私たちのブログは、遺族以外の方は入りづらいものですよね。
なかなか難しいと思うんです。私だって遺族の立場でなければなんと言って良いか
迷うと思うんです。
あの日を境にこんな立場になってしまったんだけれど、それでも
自分が経験したことのない悲劇が沢山あること。
そしてそれを理解するように生きたいと思っています。

交通事故の被害者の扱い。その酷さは想像以上のものです。
『過失』この意味がこんなに重い結果を出すのです。それは命の重みに反する
軽すぎる結果で・・・。
どうして?なぜ?そんな言葉しか出ません。
人間の命をこんなに軽く考えて良いのか?そんなことを感じずにはいられません。
人を殺しておいて、『故意』ではないという理由で、殺人とは全く別の被害者家族にとっては納得のいかない結果でる、あたりまえのように。
こんなこと、被害者にならないと解らないんですよね。

HP見ていただいたのですね。
卓は、あのままの子供でした。私たち夫婦が、15年の期限付きで育てさせてもらった
大切な天使だったんだと思っています。
そのくらい、普通の子供とは違っていました。
家族が好きで、いつも傍にいて、何でも話して・・・。
普通の親子が何十年かかってもこんなにくっついてはいないんじゃないかな?っていうくらい傍にいてくっついて沢山話して・・・。そんな15年でした。
こんなに幸せでいいのかな?何度も思いました。まさかその幸せが15年しか続かないなんて思いもしないで・・・。
誰にでも優しく、争うことを嫌い、競うことさえ避けて・・・たくさんのお友達と家族に愛され、これから沢山ボランティアをしていろんな経験をし沢山の人と知り合って大きく羽ばたいてくれるんだと思っていました。悔しさばかりです。

先生をなさってらっしゃるんですね。人間は勉強が出来ればいい・・・そうではないですよね。心を育ててもらいたい・・・そう願います。
私は学校で給食調理員をしています。子供たちに直接接することは少ないのですが、食べ物を通して繋がっていると思っています。食べ物・・・これも本当に大事です。家庭での食事が基本。私はそう思うんです。家族団らんがある家の子供はきちんと生きると思うのです。人間としてちゃんと・・・。
いつかHPにアップするつもりの卓の版画があるのですが、その何行かの言葉にその重みを感じています。
今この時代。母が子を殺す。子が母を殺す。誰でも良いから殺したかった。
こんなことあってはいけないこと。人間を育てる・・・それが重要なんですよね。

沢山の犯罪被害者・交通事故被害者がいます。みんなで社会を法律を変えなければいけない状況にありますよね。学校でもしっかり教育していかなくてはいけない、命の重み・大切さ。頑張りましょう。

本当に書き込みありがとうございます。私もなんだか取り留めのない、まとまりのない文章になってごめんなさい。でもまたブログにコメントしてください。
そしてリンクの件ですが、私はかまいません。mihoママさんにも聞いてみます。
いたずらに書き込む人もいるので少し躊躇しますが、でもたくさんの人に交通事故の悲惨さを知ってもらいたいと思うので・・・。
少しずつ、私も伝えていくことをしていきたいと思っています。
またお尋ねください。ありがとうございました。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

takuママさんへ

 投稿者:いちご  投稿日:2008年 4月19日(土)01時35分34秒
返信・引用
   実は私、3月31日か4月1日に、一度ここの掲示板に書き込ませていただいたのですが、投稿したあと、やっぱりすごく迷ってしまって、どうして良いかわからなくて、判断がつかず、直後にいったん削除しました。でも、心を込めて書いた内容だったので、削除する前に、その内容をコピーして、気持ちが整理できたらまた貼り付けようと思い、私のワードファイルに保管しておきました。今日、気持ちが整理できたわけではなく、ここに貼っていいのか、それともずっと貼らないほうがいいのか、半分はまだ迷っていますが、ずっとこのことがひっかかっていて、やはり、勇気を出して声を出さなきゃ伝わらないし、ブログやホームページを見せていただいて持った感想というものも、前に進むためには、伝えるべきことだろう、とも考え(←うまく言えませんが)、、、4月1日に書いたものを、ここに貼りたいと思います。。。

☆☆☆☆☆

4月1日「卓ママさん、ホームページを見ました。」

 はじめまして。いちごです。先生をしています。リンクをたどって、こちらのブログを知り、以前からときどき見に来ていました。。。mihoママさんのところを発端に、他の方のブログやホームページも知りました。mihoママさんの掲示板に、書き込みさせていただいたことがありますが、私の書き込みがかえって、いろんな方を傷つけてしまいそうで。。。被害者ではない、また遺族でもない私が書き込んでいいのかと。。。でも、mihoママさんが、ブログで、元気が出たとおっしゃってくださったことと、それから、今回、takuママさんのホームページが出来たということをブログで知り、さっそくホームページを拝見させていただいたので、それをきっかけに、こちらにも初めて書き込ませていただこうかな、なんて思いました。

 卓弥くんの写真のページ、卓弥くんの雰囲気がとても伝わってきました。これまで、ブログのトップにあるお写真を見させていただいていましたが(ブログにもたんまにのせられる卓弥くんのお写真も、拝見したこともありましたが)、ホームページのほうには、いろんな表情の卓弥くんがいて、彼の人柄が伝わってくるようでした。写真は、生きた証ですね、すごく。。。ああ、なんと言えばいいのか、わからなくなってきました。書き込む内容を決めて書き始めたのですが、書いているうちに、わからなくなってきました。。。ごめんなさい。

 交通事故の加害者の判決の軽さや、加害者優先みたいな扱われ方、役所のあまりに事務的すぎて心を感じない対応とか、今まで私は、全く知りませんでした。きっと、みんな知らないと思います。遺族の方たちも、こういう立場になって初めて知ったことだと。。。

 交通事故の多さにも驚きましたが、加害者が不起訴って、本当に、しかもそれがほとんどのケースなんだって、ええ?!って感じです。本当にびっくりします。というか、意味がわかりません、罰金ですむとか、免停程度だとか。。。飲酒運転より軽い処分って、本当に意味がわからない、って感じです。人を守るはずの法律が、被害者を余計に苦しめるなんて、どういうことだろうって、そんな事実を知って、愕然としました。こんな世界なんだ、、、って、私たちの生きている世界がこんなんだったとは、、、って、ショックです。

 前から、テレビでとりあげられる殺人事件など、裁判や判決を見ていて、今の世の中、弁護士もおかしな方向で、罪を軽くするためには手段を選ばないやり方とか、「人の命の重さはどこへ行ったの?」と疑問を抱くことが多く、やりきれない思いでいました。でも、そんなことは氷山の一角だったんですね。大きな殺人事件だけではなく、私の知らなかったところに、こんなにもたくさんの交通事故があって、そのほとんどが不起訴で。。。理不尽なことだらけなんだと、思い知りました。法律も、警察も、本来あるべき姿とはまったく逆なんですね。みんな、人間の心はないの??

 役所の対応も事務的すぎて、いやになってしまいます。そこに、心がともなえば、違ってくるのに。。。「人間の心」がちゃんと育っていない人が多すぎるのでしょうか、この世の中。たくさんの人が、自分の損得ばっかり優先して生きているんでしょうか。今までの日本の教育が間違っていたんだろうなあと、私は思います。私は、先生の立場なので、考えがそっちにいってしまいますが、日本は、学力の成長ばかりにかたよって、心を育てる教育になっていなかった結果が、こういうことになっているのかなあと感じます。こんな世の中、幻滅だねって思ってしまいます。。。

 こんな世の中を変えたい!って思っても、ひとりでは出来ないけれど、たくさんの人が、「人間の心」、「人間の命」を、もっと重く感じられるようになれば、世界は変わるんだろうと思います。ホームページのコンテンツの中で、「事故の事」は、大泣きしました。「事故の事」をクリックする前に、お写真のページや、お友達のメールのページなどを拝見させていただいていたので、卓弥くんの人柄が少しわかったみたいな気分になったところで、卓弥くんのこと、私の知っている子のような気が少ししてきて、それで次に事故の話を読んだから、大泣きしてしまいました。きっと、この文章を書くのが、takuママさんにとっても、大変つらかっただろうという気持ちも入り混じり、涙があふれました。

mihoママさんのところでも書きましたが、リンクを通じて、ひとりでも多くの方が読んでくだされば、と思います。takuママさん、mihoママさん、みなさん遺族の方のホームページ、事故の話、遺族の方の声、被害者の方の生前のお写真、これらを見て、人間の命の重さを再認識する人は、いないはずがありません。それから、加害者の処分があまりにも軽すぎる現実も、知るきっかけになります。ホームページが、そんな足ががりになりますように。。。ひとりでは世界は変えられないけれど、みんなで力を合わせたら、叶うはず。。。

 私は、まだまだ甘い人間です。本当の悲しみを知ったtakuママさんたち遺族の方たちのことを考えると、ひょっとすると私は、まだまだ考えが浅いかもしれません。。。その点は。。。本当にごめんなさい。ああ、うまく言えないです。

 私は、先生をしているので、今の子どもたちを、学力の面だけではなく、心も育てて、未来を担うこの子たちには、絶対に、理不尽な世の中に埋もれてしまわない、人間の心をもった大人に成長してくれるようにと、そういう子たちを育てるのが私の役割だと、そう心に持ちながら子どもたちに向き合って、私も、世の中を変えてゆける一人になりたいと思います。takuママさんも、ホームページ、がんばってください。ごめんなさい、がんばってだなんて、安易な言葉だとわかっているんですが、うまく表現できなくて。。。少なくとも、私は、みなさんのホームページやブログを見て、現実を知り、交通事故への認識がすごく変わったひとりです。

☆☆☆☆☆

と、ここまでが、あのとき(4月1日)に書き込んだ文章です。

 あと、takuママさんとmihoママさんたち(mihoママさんたちもここをご覧になられているかな?)に、おうかがいしたいことが。。。
 人に、takuママさんやmihoママさんたちのホームページ(ブログ)を紹介してもいいでしょうか。ひょっとして、リンクをつたってたどりついた方に見ていただくほうがよく、あまりむやみに紹介したら、かえって迷惑な場合もあるのかなあと、ちょっと迷っていて。。。
 

齋藤様へ

 投稿者:福地禎明  投稿日:2007年12月27日(木)01時14分29秒
返信・引用
  感情的になって当然です。それがごく自然なことだと思います。自分などずっと
感情むき出しのままです。(笑)業務上過失で起訴された時など10時間近くベテラン副検事を罵り続けて泣かせたくらいです。それでも収まらず、外で待ちかまえていた多数の報道陣の前で法律、警察、検察を徹底的に批判しました。メディアも当初は敵対視し、警察とも相当やり合いました。しかし、強烈な怒りのエネルギーが幸をそうしたのか(?)分かりませんが、メディアも地道に取り上げてくれ、署名もわずか4ヶ月足らずで20万を超えました。20万を超える署名と森本さん、前田代表、井上夫妻ら他団体代表の法務省ヒアリングをえて自動車運転過失致死傷罪が誕生しました。わずか2年の引き上げかとここでも感情的に痛烈に批判しています。(笑)ただし、当初と違うのは感情の強弱がつくようになった点だと思います。人は異常な事態が続くといつしかそれに慣れ、強くなるものですね。胃に大穴があく思いを何百とし、寝ても覚めてもどうすればよいのか、我が子達の犠牲を無駄にしてなるものかと考えているうちにいつのまにか今現在に至っています。感情的、それでいいじゃないですか。これからも自分は感情的にいくと思います。
 

福地禎明様

 投稿者:齋藤貴栄/takumama  投稿日:2007年12月24日(月)22時57分51秒
返信・引用
  コメントありがとうございます。
つながるプラザでは少しお話させていただいておりますが・・・。
未だ感情的になり、頭の整理がつかず、物事が頭に入らない状態でコメントをする事は失礼と思いながらも、昔から黙っていられる性格ではなく、感情にまかせて書かせていただいております。
福地さんも幼いお子様を亡くされ、どれほどの悲しみを抱えながら生活なさっていらっしゃるかと思うと・・・悲しみが怒りに、闘う事で生きている。家の主人は、刑事裁判のときがピークでした。どうやって怒りを抑えるか、私の方が冷静になったくらいです。幸いにも息子の事故の時、主人の親友の息子さんと一緒だったので毎回裁判にも参加してくれたため、お願いして主人を抑えてもらっていました。
残された家族が出来る事は、二度と同じような事がおきない様にする事。出来る限りのことをしたい。
でもやはり危険運転は許してはいけないと思うのです。危険運転致死傷罪がもっときちんとした形で適用されるように、そして「ちょっとした不注意の誰にでも起こりうる事故」なんて言葉で済まされる事がないようにしていきたいのです。
未だ落ち着かない心でぐずぐずしていますが、時間がたって落ち着いたらお役に立てればと思っています。よろしくお願いします。
先ほど「嘆願署名について」のサイトに気づきました。もう署名は遅いのですか?もしまだ間に合うようでしたら、少しでも協力できればと思います。

http://angel.ap.teacup.com/takumama/

 

むしろ嬉しいことです

 投稿者:小栗幸夫 / オグリ@Jメール  投稿日:2007年12月 6日(木)08時22分10秒
返信・引用
  おはようございます。URLをご紹介いただいたこと、むしろ嬉しいことです。そして理解しあえるつながりが拡がることは素晴らしいですね。

http://blog.livedoor.jp/oguriyukio/

 

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