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  1. 全日本女子バレー(132)
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uingさん

 投稿者:バレーの神様  投稿日:2014年10月26日(日)12時23分35秒
  >セッターが前衛にいるとき、相手のすべてのスパイクに対してポジションチェンジでセッターがセンターポジションからブロックをすべきか。

相手アタッカーに対する状況判断が必要だから、ブロックのポジションチェンジは感心しないんですよね。
サイドブロッカーはブロックの基準になるから、正面のアタッカーの様子を見たりストレートコースのディガーの様子を見ながら「あとボール半個分ストレート締めよう」など常に考え続けないといけない。
これが頻繁に入れ替わったりすれば、時間経過と共に相手アタッカーを追い込んでいくことが難しくなる。
ブロックのポジションチェンジを頻繁に使うのは、ブロック&ディグのトータルディフェンスを軽視している証拠だよね。

セッターがセンターでブロックするかライトでブロックするかはどちらでも良いんじゃないでしょうけね。
ミラーポジションならレフトでもOK。

但し、前衛センターアタッカーが存在しないというのは問題外で、前後衛のセンターの攻撃が連動することが現代バレーでは必須。


>トスの精度が悪くなっても1.1秒ルールに拘るべきか。

バレーボールのルールに「1.1秒ルール」なんてありませんよ。
トスの目的は何?
アタッカーにスパイクを決めさせることだよね。
それが難しいトスを上げたら、そんなのは全部トスミスなんだよ。
 

HB6に拘るのなら・・・

 投稿者:招き猫  投稿日:2014年10月26日(日)11時40分44秒
  アタッカー全員がバックアタックを打てないとダメ。そういう意味では新鍋が機能していないことになる。また、リベロ無しで常に攻撃枚数が5枚必要であり、これにより相手ブロッカーの的を絞らせないようにできる。  

宮下選手の英才教育の猶予期間

 投稿者:pointless  投稿日:2014年10月26日(日)11時20分8秒
  NHK「アスリートの魂」の宮下選手のお話の続き。(録画したので何回も見られます)
自分のチームの選手とぶつかるは、どんなボールにも先頭を切ってとびこんで、
床に顔面強打、挙句のはての前歯欠損…これが彼女のデビュー戦。
「お前がみんなに命令を出すんだ、お前は今英才教育をうけているんだぞ!」と、監督の檄。
そんなことを言われたって、海千山千のおばさんたちに命令口調で指示できるわけないものなあ・・
中学生だったんだもの。

あの時からすると、現在の彼女は進歩している。前歯があるのだから。
でも彼女のトスワークに満足しないという人には、中田久美さんの次の言葉に耳を傾けることをすすめる。
「セッターを育てるのは大変時間がかかるんです(何年かかると言ったか、何千試合 or 何百試合かかると言ったか失念)」
狩野舞子を新たに久光に迎え入れて、しかもセッターとして彼女を育てるということになった時の発言。

竹下が全日本の正セッターになってからロンドン五輪で銅メダルを取るまでにどれほどの時間を、費やしたか。彼女はバレーそのものをやめ、次の職を求めて職安通いまでしていた時期があったことは、熱心なバレーファンの間ではよく知られている。
セッターの問題は一朝一夕には解決しない。

とはいえ、ただ若いという理由だけで、将来の可能性にかけて英才教育の名のもとに
彼女を、彼女だけを特別扱いしていてよいのか。彼女が孵化するまでファンは待っていられるのか。
(彼女はすでに孵化して立派な蝶になっているという人もいるだろうが)
スポーツ選手の進歩に必要なのはライバルとの競争だ。同年輩のライバルがよい。
年上だと遠慮もあろうし、甘えも出るだろう。

世界バレーの結果を日本のバレーファンは甘んじて受け入れなければならない。
不満ではあろうがダダをこねていてもしかたがない。
リオ五輪で負けるにしても、その先に明かりが見えるような、負け方をしてほしい。
前向きの負け方・・。





 

セッターがミドルの位置でブロック

 投稿者:uing  投稿日:2014年10月26日(日)10時28分51秒
  バレーの神様にお聞きします。
セッターが前衛にいるとき、相手のすべてのスパイクに対してポジションチェンジでセッターがセンターポジションからブロックをすべきか。トスの精度が悪くなっても1.1秒ルールに拘るべきか。
 

移籍

 投稿者:ama  投稿日:2014年10月26日(日)09時56分21秒
  基本的には、アマチュア、企業スポーツの延長線上なので、”移籍”を積極的に行うシステムにはなっていません。
もちろん、会社員選手であれば、退社して他の会社に入社(転職)する自由はあります。
ただ、その場合、元の所属チームの承諾がないと一年間、Vリーグへの出場ができません。
(かって、栗原選手で例があり)
そう長くはない選手生命で一年のブランクは無視できません。

結果として移籍は、休廃部を除けば、レギュラーを外れたベテランとか、チーム構想から活躍の場が限られてしまう一部の選手が新たな活躍の場を探すくらいに限られます。

今期の例だと 栗原とか石田とか、そんな感じですよね。
 

山口舞さん

 投稿者:若正君  投稿日:2014年10月26日(日)09時35分33秒
  山口さんは  ロンドンオリンピックの時  世界の壁が超える事が出来なかった選手    とことんマークされたら  世界では通用しない厳しい選手    でも レベルの低いVリーグは大活躍する選手   いろいろな事があるけど      頑張れ山口舞さん  

ハイブリッド6

 投稿者:確かに  投稿日:2014年10月26日(日)08時33分17秒
  山口選手が入った方が、より、相手ブロックを迷わしてますね。ミルドブロッカーは必要ですね。ミルドブロッカーが入ってのハイブリッド6を目指して欲しいです。  

セッターがミドルの位置でブロック

 投稿者:バレーの神様  投稿日:2014年10月26日(日)05時22分11秒
  1990年代のバレーでは、セッターがファーストタッチをした後、前衛のミドルブロッカーが二段トスを上げていた理由を思い出したほうがいいんですけどねぇ。

理由は簡単。
ちょうどボールを返球する目標の場所にいるから。

今はリベロがセカンドセッターをするから、変にネットに返球を寄せようとしないのが世界的に主流。
この理由も簡単。どんな状況でも敵ブロックの枚数を上回る攻撃枚数4枚をキープするため。

凄いことに挑戦しているように伝えるテレビや、難しいことをやっていると思い込んでしまう視聴者が馬鹿なだけ。
セッターがライトにいようがセッターもブロックに跳ぶし、男子も女子もチビセッターを好む傾向があるから、狙われるのを避けるために宇佐美や竹下がブロックのポジションチェンジでセッターがセンターポジションで跳ぶところも見ているはずなんですけれどもねぇ。
 

セッターのセンターブロック

 投稿者:uing  投稿日:2014年10月26日(日)04時22分54秒
  全日本のコーチがインタビューで、Aパスが50%以上のときは勝ているが、以下だと試合を落としていると答えている。ブロックの上から打たれるアタックはなかなか対応できないが、負けてる試合は相手のサーブにもかなりやられている。

1.世界トップのレセプションで ==> Aパス
2.世界トップのディグで    ==> Aパス(ブロックとの連携)
3.世界トップのサーブで    ==> Aパス(相手を崩してチャンスボールへ)

上の三つが上手くいってAパスが50%以上になったとしても、セッターがセンターでブロックをさせると、宮下選手が答えているように余裕のない状態では、レセプション時以外はAパスがセッター入ってもAパスにならない。素人が考えてもばかげている。
1.1秒ルールしても竹下選手の時にトライして大失敗したものだ。
データバレー(理論)が身上の真鍋監督だが、巨人兵相手に何とかしたいのは分かるが、すでに理論崩壊している。自らAパス放棄戦略?
 

ハイブリッド6の謎

 投稿者:うみあま  投稿日:2014年10月26日(日)03時09分39秒
  そもそもブロックの的を絞らせない戦術なら、MBは絶対的に必要なわけで(速攻に入る)日本の首脳陣が考えるハイブリッド6とは、決定力のある選手を同時にコートにいれて打たせようとするただ単に今までのMBに対するだめ出しのような、戦術とはとても言えないものとしか、いいようがないものです。なれてくれば、ブロックの分散どころか、とてもマークしやすく金メダルを取れる戦術とはいいがたいものです  

宮下の告白

 投稿者:pointless  投稿日:2014年10月26日(日)02時40分59秒
  「ブロックに跳んで、床に着地してから、ボールの行方を追い、同時にアタッカーの位置と体勢 を確認して・・・」と、NHKの番組で本人が言っていた。
ああ、宮下はいそがしい。
宮下をセンターでブロックさせるのをやめろという人がいる。
真鍋監督は、こうしないと金メダルまで届かないという。リスクがあるのは承知の上だという。
でも、
ハイブリッド6って、そもそも「アタックを分散させ、相手のブロックの的を絞らせない」作戦だったんじゃないの。
録画を見直しているけど、ボールが日本側にあるとき、ほとんどの場合
素人目にも、どのアタッカーにボールが配給されるか読めるものなあ。
アタックを分散させるための特効薬は、バックアタックの多用。
究極的には、バックアタックの名手を二人常時コートイン。
迫田と・・・あとは、牛若丸か?
 

メダルを狙えるチーム

 投稿者:uing  投稿日:2014年10月26日(日)02時12分14秒
  サッカーのワールドカップ優勝は、今回ドイツ(バイエルン)・前回スペイン(バルセロナ)といったように単独のクラブチームが中心となっています。
全日本のことを考えると、世界(巨人兵)に対抗するにはハイブリット6の是非はともかく攻撃でも守備でも世界一のコンビネーションを目指す以外方法はないと思います。理想的には、宮下選手が久光に移籍するのが望ましいと思いますが、心情的には岡山でVプレミアリーグを優勝してほしいですね!
 

金メダルへ実績を

 投稿者:うみあま  投稿日:2014年10月26日(日)01時28分1秒
  そうですね、肉体的にも精神的にも、強い選手になって、まずVプレミアリーグを優勝してほしいです。自信をつけて全日本にもどって来てセッターとしてオリンピックのコートに立ってもらいたいです。宮下選手頑張れ  

強い選手

 投稿者:uing  投稿日:2014年10月26日(日)00時55分0秒
  宮下選手が、目指しているのは上手い選手ではありません。チームが困難な状態の時に仕事ができる強い選手になりたいと言っています。今回の世界選権を経験して、さらにその思いは強くなったんだと思います。長崎国体では、調整段階とはいえ久光(ほとんど全日本)を破って優勝しました。  

宮下の力量

 投稿者:うみあま  投稿日:2014年10月25日(土)23時53分27秒
  だいさんに反論ですが私はバレー経験者ですが、宮下は下手では、ありませんよ、センターブロックに必死に飛んでからトスを上げることがどんなに困難か、ちなみに中道はブロックはライトです。へただったら、岡山シーガルズは、まったく勝てませんよ、来年にはまた一歩成長すると自分は思います  

私の

 投稿者:江上由美  投稿日:2014年10月25日(土)20時18分15秒
  後継出来るのに使わないチームに違和感を覚える。山口ほど速い無視できない選手を生かし切れない全日本に疑問を呈する。  

miさん

 投稿者:バレーの神様  投稿日:2014年10月25日(土)19時57分36秒
  ハイブリッド6で、敵ブロッカーに対する圧力は下がっているんですよ。

ブロッカー3枚に対し、通常は攻撃4枚を確保しようとするところが、全日本女子の場合は攻撃側が3枚にしかなっていない。
センターとバックセンターの攻撃の連携が無いから、相手はスプレッド・リードブロックで対応してくる。
そしてサイドに「速い攻撃」をさせようと思っても、体勢・ジャンプ共に不十分のスパイクならば、たとえブロックが1枚になっても満足な攻撃ができない。

荒木田と違って下のリンクではきちんと世界選手権の総括をしているね。

http://togetter.com/li/728007

 

今の戦術は本当に大丈夫か?

 投稿者:mi  投稿日:2014年10月25日(土)19時02分8秒
  何度もすみませんでした。  

(無題)

 投稿者:mi  投稿日:2014年10月25日(土)18時59分29秒
  そして再び引用させていただきます。

「グランプリでは、ブラジルに最終的に力負けをしました。全てのプレイで精度を上げる。そして失点ミスをなくそうということを考えております」

上述の通り、ブラジル戦でスパイク失点を減らすためのカギは「『セット・アップからボールを打つまでの経過時間』を短縮する」というコンセプトを、捨て去ることにあった。ところが、各選手のインタビューの言葉からは、まるで逆のコンセプトが見え隠れしていた。

「自分の得意なプレイであるサーブレシーブからはやい攻撃を、しっかりコートのなかで表現できるように頑張ります」(高田ありさ選手)
「スピードを生かした攻撃でチームに貢献していきたい」(山口舞選手)
「はやいクイックを生かし、チーム一つになって戦っていきたい」(大野果奈選手)
極めつけが、『スポルティーバ』の記事(※2)における木村沙織選手のインタビュー内容である。

「トスの速さは、監督が言うように1秒以内でやっていくことがベストです。練習ではタイムが計れるんですけど、試合の中では、体にしみこませた動きをやるだけなので、セッターもアタッカーも、練習段階から速いコンビを体にしみこませたいです。以前のように、スピードを元に戻すということはもうないです」

このフレーズは、世界選手権での不調を予感させるものだった。



恐ろしい気配がします。
 

(無題)

 投稿者:mi  投稿日:2014年10月25日(土)18時57分17秒
  前の投稿サイトのある文章を引用させていただきます。

「日本のバレー界で従来より〝常識として〟指導されてきた、マイナス・テンポのクイックを排除し、「『セット・アップからボールを打つまでの経過時間』が長くなった」ことでかえって、高いスパイク決定率をたたき出した今大会の日本であったが、現指揮官が就任以来、選手たちにメディアを通じて公にも要求してきたのは、「『セット・アップからボールを打つまでの経過時間』を短縮することで、諸外国の高いブロックを〝かわそう(=横を抜こう)〟」というコンセプトであったはずだ。どこにセットしても常に2枚割れずに揃うブラジルのブロック網を目の当たりにして、日本の選手たちはブロックを〝かわそう〟とするあまり、プレイに余裕がなくなったと想像できる。」

ハイブリット6は大丈夫ですかね?
 

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