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  1. 全日本女子バレー(187)
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期待外れの東レ

 投稿者:文句たれ  投稿日:2017年10月23日(月)00時17分24秒
  ケイティたいしたことないナア、田代も安定せず堀川もダメ、黒後だけは頑張っていた。やはり、サオリンとリオの穴が大きい。今年もセッターに泣くのか?  
 

NEC

 投稿者:すけす  投稿日:2017年10月22日(日)21時56分34秒
  今期のNECは初戦に久光にあっさり0-3と負けて今期は優勝どころかBクラスの順位になりそう。まあ4~8位という事古賀選手は安定感あるが後の選手は微妙な!久光はアキンの加入でしっかりしています。JTも日立にフルセットで何とか勝利今期は久光、JT、が上回る感じです。  

あと

 投稿者:さすらいの2000年代  投稿日:2017年10月22日(日)19時48分42秒
  多治見監督、昨シーズンと比べるとずいぶん喋るようになりましたね!  

ネリマン、ミハイロビッチ、栗原、黒後、など

 投稿者:タイムアウト  投稿日:2017年10月22日(日)19時37分19秒
  今日はトヨタ車体が東レに圧勝したがトヨタ車体のネリマン(オズソイ)がいいですね。ポリーナほどの破壊力はないが、ミスが少なく、シャープなスパイクを着実に決めている。決まるごとにチームと満面の笑みを交わし、タイムアウト中も輪に入って積極的に話しかけている。他の方も書いておられるように、チームにうまく溶け込んでいる。

対照的なのが第1試合のJTのミハイロビッチ。体調が万全でないのか身体が重く、第1、第2セットはスパイクミスやサーブミスが多く、ミスするとぶすっとむくれる。表情が暗い。タイムアウトの時には輪に入らず、輪に入った時もそっぽ向いていたりしてあれでは通訳も空しい(笑)。個人技でなんとか勝利をもぎ取ったが、プレーが荒い、雑なところも。まあ慣れれば又変わるかもしれないが。

JTは前半完敗ムードでストレート負けかと思ったが何とフルセットの逆転勝ち。しかし勝つには勝ったがチームが暗いのが気になった。

東レのケイディはやはりネリマンやアキンラデウォらとは格が違うという感じですね。あれなら今日日立で先発出場し5セットフル出場で予想以上の活躍をした栗原のほうが上と思えたほど。

堀川は車体相手であれだけ決まらない、止められる、のでは世界相手ではとても無理。

期待の黒後はほろ苦いデビュー。サーブでまず徹底的に狙われて崩され、スパイクもドシャットやミス。時折強烈なスパイクを決めることもあったが、今後も対戦相手チームからサーブで徹底的に狙われるだろう。黒後の全日本入りに関して中田監督が黒後はまず東レでしっかり修行してもらってと言ったのはやはり正解かと。このリーグが試練の時。勝負どころ。来年の全日本入り目ざしてがんばってほしい。
 

(無題)

 投稿者:さすらいの2000年代  投稿日:2017年10月22日(日)18時50分23秒
  東レ、グダグダでしたね。黒後があそこまでやれるのは予想以上でしたが、まさかのそこに頼らなければなくなるというヤバさっぷり。外国人選手のケイディロルフゼンも自信のなさがもろに顔に出てる感じ。まぁ、他チームの外国人選手があれだけの大物ぞろいだったらそれもしょうがない気もするが。
外国人選手で見ると、一番チームに馴染んでムードメーカーの役割をしているのはオズソイじゃないかと。笑顔が多く、実力通りの結果も残している。単純にいい人なんだろうなぁ、との印象。
ミハイロビッチは良くも悪くもムードメーカー。イライラするとすぐ顔に出る。吉原監督がどんな指導をするかで、彼女の考え方も変わってくるかも。コート外ではチームメイトとふざけあったり、雰囲気は良さそう。
ジャクソンは昨年よりも慣れてきたか、かなりチームに馴染んでいる様子。これまたいい人なんだろうな、と。笑

栗原すごかったですね!さすがです。しっかり練習してきたんだろうな。尊敬します。
 

トヨタ車体対東レ

 投稿者:ケケケ  投稿日:2017年10月22日(日)18時23分12秒
  3ー0でトヨタ車体勝利。
ヤッパリ凄いわ。オタフクソース似の荒木ング。ブロック7?本? ブロードにサーブに囮に。Aクイック見せかけての本気ジャンプは後輩は見習って欲しいわ。特に岩○選手。
黒後愛チャン、レセプションにバックアタックと華々しいデビューでしたが、途中、荒木ングのブロックに捕まってしまい狙われてばかり。目の下のクマも気になるし笠地蔵の様な妙な髪型も気になる。味方の堀川の攻撃がイマイチの上、継ぎも悪い。やはり、経年劣化したもののサオリンとリオの存在は改めて重要度を感じるわ。
 

チームの体を為していない東レ

 投稿者:daisuke  投稿日:2017年10月22日(日)18時04分47秒
編集済
  第二試合、トヨタ車体が東レに圧勝。と言うよりも、東レがトヨタ車体に惨敗と言ったほうがニュアンス的に正確かもしれません。

東レは、新人の黒後が入っているとは言え、外国人も一応はおり、他は田代、堀川、井上、大野果歩等の中堅からベテランの陣容。しかしその割にはチームとしての一体感や連携が感じられず、いい所無く完敗。ブロック出来ない、サーブレシーブがまずい、外国人が実力不足、セッターのトスが低過ぎ、チームリーダーの不在、ブロックフォローが駄目、レシーバーで入った選手(野村)のセット終盤でのサーブレシーブミス、ムードが悪い等々、駄目な部分を挙げれば切りが無い感じ。
日立から移籍の井上奈々朱なんて全セット先発ながら、打数2決定0では出場している意味が無く、存在感ゼロ。対角の大野もパッとせず、チャンスのダイレクトも満足にパシッと決められない。外国人のロルフゼン(GAORA放送ではケイディと呼称)は、特段攻撃力がある訳でもなく、無論守備が良い訳でもなく、助っ人としての戦力には値しない感じ。東レは歴代、アダムス、張越紅、ベタニア等「大当たり」の外国人がいた一方で、リース、バルボッサ、エンライトなど獲得趣旨が分からない選手もいて、今回のケイディは後者でしょうか。どこのチームも当たり外れはあるでしょうが。

敢えて「光」を見出す部分があったとすれば、思い切り打った時の黒後の強打でしょうか。ボールに重みがあり、年齢的にも今後全日本で活躍する可能性のある非凡さは感じました。解説の坂本清美さんも「ブロックフォローを周囲がもっとしっかりしてあげて、思い切り打たせてあげたいですね」との事。

野村、ベンチにも入っていない伊藤らの中堅の伸び悩み、そしてずっと控えの峯村など、木村沙織と迫田の引退以外の弱い要因もありそうですが、今日の試合は点数も内容も酷過ぎました。福田前監督時代にチームにプラスをもたらさなかったツケが今年ドサッと廻ってきた感じ。菅野監督の「みんながちょっとずつ少しだけ頑張って行こう」と言う作戦タイム時の表現が印象的。他のスタッフからのタイム時の声掛けも見られず、古いスタイルの指導でしょうか。
それにしても、セッター田代の重さと勘の鈍さには、違った意味で改めて驚き。あれで五輪代表セッターって・・ショック。全日本復帰は難しいのでは。トス以外でも、ジャンプ力の無さゆえかブロックに殆どかすりもしない。また、本来は年齢的に堀川辺りがリーダーとして引っ張って行くべきなのでしょうが、自分のプレーでアップアップでその余裕がまるで無い感じ。来年、これまた全日本選出は微妙では。
今季はNEC、デンソーと最下位グループではないでしょうか。

一方のトヨタ車体は、外国人のネリマンの実力の程は素晴らしかった。5割を超えるスパイク決定率と冷静さは十分合格点でしょう。荒木のブロック力、要所での村永のスパイクなども、及第点。第三セット後半こそ多少競りましたが、完勝。ただ、あの程度の東レに競っているようでは・・との見方も出来ると思います。

煎じ詰めれば今日はネリマンのシャープさが光ったのみで、他の日本人選手はトントンな感じ?。荒木を除いては、特に全日本候補にこれからのし上がって行きそうな選手も・・コレと言うのは不在(トヨタ車体は十年来そんな構成ですが)。守備面での連携の良さみたいなものは感じましたけど・・。セッターの比金はまずまずうまいと思いますが、全日本と言う視点で考えると・・厳しいでしょうか。

あと、チャレンジの件。今日の試合ではさすがに昨日の反省があったのか、判定はスムーズでした。昨日の様に判定まで数分も待つこと無く、また「判定できませんでした」も無し。ただ、その判定映像がテレビにすぐ出ない(会場では釣り下がりのビジョンに表示されるようですが)ので、テレビを見ている側としては分かりづらい。
 

ありがとうございます

 投稿者:詠み人知らず  投稿日:2017年10月22日(日)17時21分21秒
  daisukeさん、戦評ありがとうございます。先発セッターは田中美咲で良かったのではないのか。育成もあるのだろうが、開幕戦だからこそ田中美咲を先発に使って欲しかったです。
選手の表情が冴えなかったのは、開幕戦の緊張と不安からくるものだと思いたいです。
今日の勝利は、不思議な勝ちなので、まず、悪かった点を見つめ直してほしい。JTの原点は、全員バレーなんですから。
 

(無題)

 投稿者:ケケケ  投稿日:2017年10月22日(日)15時57分52秒
  GAORAで観てるけど、お客さん、少な。大丈夫なの?今後のバレー放送  

JT、勝つには勝ったが・・

 投稿者:daisuke  投稿日:2017年10月22日(日)15時56分9秒
編集済
  JTが2セットダウンから、第三セットの相手マッチポイントのピンチをしのいで、3セット連取で逆転勝ち。ただその試合内容は、かなりの部分でミハイロビッチの個人的攻撃力に依存するもので、内容的には守備の不安定さもあり良くは無かったのでは。

試合序盤では、選手の表情が重く、サーブミスもサーブレシーブミスも多く、冴えないJT。先発セッター柴田のトスがネットに近く、第二セット途中で田中美咲に交代。橘井、田中端らのサイドアタッカー陣も精彩を欠き、吉原監督から「ちゃんと勝負してよ。相手何やったの?自分たちは何やってたの?」と作戦タイムではゲキが飛ぶ。その他、ブロッカーに対する指示の時も、その選手が聞いてなかったのか「ブロッカー、聞いてる?」と、今ひとつ意思疎通がうまく行っていないシーンも。
その中で、何とか勝ちに結びつけたのは、ミハイロビッチの前後左右からの攻撃力、適宜フェイントを落とすなどの上手さ。前回の日本でのプレーは久光製薬で殆ど出番が無かった中、本人も今年は心に期するものがあるのでは。ミハイロの気迫につられる形で、田中の決定数も上がり、全体的に守備が繋がるようになったのが勝因か。しかし、内容的には全日本に出ていた奥村も地味で、リベロ2名(小幡、井上)も特段、好調には見えなかった。

今日のGAORA解説は、「この美しい声と語り口は、誰?」と最初は分からなかったのですが、元東洋紡、ダイエーでアトランタ五輪出場の坂本清美さんでした。ただ、試合が進むにつれ感じるものがあったのか、JTのムードの無さに対して「表情が暗いですね」(表情については、5~6回言っていた様な)、安易なサーブミスに対しては「ホイッスルが鳴ってから8秒あるんですから、もっと考えて打って欲しいですね」と辛口コメントも。落ち着いた声とのギャップで、解説者界に強力新キャラ登場かもしれません。

日立は、第三セットのジュースを奪えずにストレート勝ちのチャンスを逸した時点で、フルセット負けの展開だったのかもしれません。全日本の内瀬戸が退団し、昨年まで大車輪の活躍の渡邊久恵がベンチ入りしておらず、メンバーの駒的には苦しいところ。そんな中、33歳の大ベテランの栗原の先発出場とその本日の活躍ぶりは素晴らしいの一言です。数年来の中ではコンディションも良さそうで、ブロックの指先狙いのスパイクなどはワザを見せてくれました。最後は、レフトからのスパイクをふかしてしまい負けてしまいましたが。表情も試合前半は明るいものがありました。後半ちょっと厳しい展開と表情に変わりました。

また、セッター対角の遠井も地味ながらも30歳の大ベテランとして、攻守に頑張りを見せてました。ただ、第三セットの後半の勝負所での連続サーブレシーブミスなど、ここまで頑張ってきた遠井ですが、今後厳しいかも。ジャクソンは昨年に引き続いて明るい表情で、コンスタントには決めてはいましたが、後半はミハイロビッチを止められず、それが敗因か。栗原の対角の長内も頑張りましたが、ジャクソンの対角のミドルの芳賀も含めて、選手層の薄さが日立は大きな課題か。
第四セット終盤で、点差が離れてたので第五セットに備え栗原を下げましたが、そこで出てきたのが新人のオクム大庭。ただ、体の動きなどを見ているとまだまだ実践的には難しそう。解説の坂本清美さんは、オクム大庭の母(元ユニチカの大庭こずえ)について聞かれて「センタープレイヤーで、うまい選手でした」との事。余談ですが、あの頃(30年ぐらい前?)のユニチカはユニホームがラグビージャージのようなデザインで話題になり、センタープレイヤーは大庭の他、松下、本郷などがいましたかね。

日立はセッター佐藤美弥のトスは悪くないのですが、全日本でのプレー時も色々と言われていたようにスパイクに対しての守備が今ひとつか。リベロは通しで佐藤あり紗が入ってましたが、素晴らしいファインプレーも多々あり、後衛から前衛アタッカーにジャンプトスするなどのトリッキーさは相変わらず。派手さの佐藤あり紗、地味ながら堅実なJTの小幡、井上といった対照的な両チームリベロで、評価は見た人によって異なりそう。
あと、日立は甲斐監督はコートサイドでじっと見ているだけの感じで、実際の指示は今季から入団の高橋和人コーチが熱心にしてましたね。劣勢時はおとなしくなってしまったのは残念ですが。選手時代は姉同様のテクニシャン振りが光りましたが、経験を積んでいい指導者になって欲しいものです。そう言えば昨年まで日立にいて結構的確な指示振りと見えた「松田健太郎コーチはどうしたんだろう」と思って調べたら、JTのコーチに就任していたのですね。これはビックリ。
 

日立対JT

 投稿者:ケケケ  投稿日:2017年10月22日(日)15時33分53秒
  フルセットの末にJTの逆転勝ち
なんか最後シックリ来ないわぁ
でも、久々のメグのスタメン。チョット嬉しい。
今から黒後愛チャンのVリーグデビュー 楽しみだわ。と言っても私は荒木ングのファンなのでどっちを応援しようかしら?
 

JT

 投稿者:詠み人知らず  投稿日:2017年10月22日(日)15時30分27秒
  勝ったぞ。良かった。よく逆転した。負けを覚悟していましたので。daisukeさん、今日も解説をお願いします。  

(無題)

 投稿者:バレー大好き  投稿日:2017年10月22日(日)14時49分37秒
編集済
  栗原選手スタメンですよ!

現在第4セットJTリード
日立は第3セット23-20?からデュースに持ち込まれ取られたのが大きかった
フルセットの予感
 

日立

 投稿者:A  投稿日:2017年10月22日(日)14時26分13秒
  今日の試合、栗原選手はスタメンですか?  

(無題)

 投稿者:オウカイ  投稿日:2017年10月22日(日)11時06分32秒
  はじめまして。初めて書き込みさせていただきます。以下、Vリーグのチャレンジシステムについての推論(想像)です。

>アンテナに接触したかなどはあまり需要なさそうなので、増やさないでも良いので

たとえば、「ネットタッチ」や「アタックラインの踏み越し」を対象にしない(できない)のは、費用との兼ね合いでカメラ設置台数を制限したいからだと考えています。
逆に、「ブロックタッチ」を判定するカメラがあれば、必然的に「アンテナタッチ」も判定可能なので、対象に加えたのではないか。機会は少ないとはいえ、チーム側としても対象項目が増えるのは悪い事ではないでしょう。

テニスやFIVBの公式大会で使用されているチャレンジ時の「ホークアイシステム」は英国企業の独自技術だったと思いますが、当然様々な特許で守られているでしょう。
それらを侵害せずに、Vリーグ独自の方法(方式)で、しかも限られた予算でやるとなると、ある程度は妥協しなくてはならない。その結果、「判定までに時間が掛かる・角度によっては判定不能」等の不都合となって表れていると想像しています。

つまり、根本的には「おカネの問題」ではないのか。予算が許すならば「ホークアイ」を使えば良いワケですから。
 

チャレンジシステム

 投稿者:w.q  投稿日:2017年10月22日(日)09時02分20秒
  アンテナに接触したかなどはあまり需要なさそうなので、増やさないでも良いので
ブロックタッチとボールインアウトは、過去の試合からも、曖昧で頻繁に誤審がありそうだったので
もっとビデオの精度を高めて、判定が容易にできるように工夫して欲しいです
五輪開催が3年後なのに、日本は余りにもお粗末過ぎです

レシーブやサーブの効果率の変更も意味があるのでしょうか?
効果率を気にし過ぎて、入れてけサーブが多くなっても、サーブに迫力が無くなる気もします
慎重に正確にかつ強力なサーブを練習するのは良いでしょうけど
国際基準はどうなってるのですか?
 

チャレンジシステム

 投稿者:元選手  投稿日:2017年10月22日(日)08時37分15秒
  出来ないなら国際大会みたいに機材を入れるか出来なければチャレンジシステムをしないかして欲しいです。前年の学習が出来てないです。  

(無題)

 投稿者:長坂  投稿日:2017年10月22日(日)01時08分17秒
  世界バレーの組み合わせ抽選って、あって無いようなものですよね:(;゙゚'ω゚'):

世界ランキング下位だけはランダムに抽選にしてるのかもしれないけど。

オランダ、ブルガリア、ドミニカ、カメルーン、トリニダード・トバゴなら全勝できなくはないし、2010年みたいに、二次リーグ二勝すればファイナル進めなくもない気もするけど


それにしてもDは、セルビア、ブラジル、トルコ、アゼルバイジャン、ドイツ、キューバとなると死の組み合わせですね


逆にCはアメリカ、ロシア、カザフスタン、アルゼンチン、プエルトリコ、メキシコってほぼアメリカ、ロシアの二強(^^;;

ここら辺はアルゼンチンやプエルトリコがオリンピック出て、ポイント稼いだ事が原因かな
 

世界選手権は

 投稿者:katsun  投稿日:2017年10月21日(土)23時58分8秒
  世界ランキングでの組み合わせは一緒のはずなので、組み合わせ信じると、とにかく一次リーグの、オランダ・ドミニカ・ブルガリアに負けない。二次リーグは、セルビア・ブラジル・アゼルバイジャン・トルコだろうし、どこまでいけるか。
前回は、最初のアゼルバイジャン、二次のクロアチアが痛すぎた。中国は仕方ないかもしれないが、開催国のイタリアにもスト負けだった記憶が。ドミニカにはなんとか勝ったんだっけ。結局ドミニカが決勝トーナメントに進みました。今振り返ると、DグループでイタリアのAグループとのだったので恵まれていたグループだったと思います。今回もAからDで、開催国は恵まれているはずですが、どうなるでしょうか。監督、また痩せそう。
 

あんなチャレンジなら要らない

 投稿者:daisuke  投稿日:2017年10月21日(土)23時08分8秒
編集済
  第一試合の「久光製薬×NEC」はBSフジで、第二試合の「デンソー×上尾」はDAZNで観ました。

久光製薬のアキンラデウォはトスがいささか低い様に見えながらも高決定率。しかし、NECが余りにも無策過ぎたのでは。決められっ放し。久光製薬に関しては、正セッターが栄に代わり、新外国人の投入があったにもかかわらず、何かこうマンネリ感を感じるのは私だけでしょうか。岩坂は、アジア選手権などでもそうでしたが、弱い相手には滅法決めますが、これ以上の成長の余地はあるのでしょうか。
NECは、いくら外国人なしのハンディがあるとは言え、昨年チャンピオンチームが初戦0-3負け、しかも第三セットは9-25とは、これはいささか情けないのでは。9-25と言う点差は、15点制の場合だと0-15とかに匹敵する筈。カメラが数多く映すせいもありますが、山田監督ばかり目立っていたような。外国人選手無しなら余計にまとまりとかチームワークの良さがあっても当然なのに、それさえも感じられませんでした。いくらこれから調子が上向くだろうとの予測があったとしてもね。柳田さん、主将は大丈夫でしょうか。

「デンソー×上尾」は、第二セットをデンソーが取り返してデンソーペースで行くかと思いきや(第一セット、上尾が取った要因が観てて掴めなかった)、第三セットは上尾の冨永、第四セットは同じく丸山のサーブで波に乗り上尾が勝利。
上尾がほぼ10年ぶりに日本のリーグ登場のカルカセス(以前にいた久光製薬時は「ケニア」と言う呼ばれ方でしたが)が、往時の猛打とか迫力のイメージは薄れたとは言え、適度な力の抜き方もうまくなり、十分今回得点王の可能性はありそう。ミドルは全日本の松本の他、丸山、三浦、青柳を交互に使い、それが奏功。と言うよりも、松本はパワーも何も無く、全然駄目(ミドルでありながら、打数8、決定1では・・)。一方、チーム在籍年数は結構長いものの出番が殆ど無かった三浦が戦力になりそうなのは上尾として大きいのでは。青柳も昨年のサイドアタッカーはちょっとキツそうな感じでしたが、ミドルへの再コンバート?で、今日も持ち味を活かしたセミクイックをうまく決めていた。
あと、岡山相手の入替戦勝利、そして全日本での主軸セッターの経験で自信を付けたのか、冨永のトスも十分安定感が増したのでは。以前のパイオニア時代など、もしくは上尾移籍後も試合の中でトスミスが必ずあったような気がするが、その「ミス」が激減した。選手起用の功としては、第四セット息切れのし始めた荒木夕貴に代えて、これまた久々に登場の辺野喜も勝利の立役者。決めたのは1本だけでしたが、うまくブロックアウトを取り、体の状態も悪くなさそう。ただ、そのまま辺野喜のままで行けばいいものを、バックで再び辺野喜→荒木夕とした為に、相手に不要なサーブ点(デンソーリリーフサーバー鈴木の何でもないサーブ)を与えるなどしていたが、この再交代が無ければもっと第四セットは点差を付けて上尾が取れたのでは。
また、今まではリベロは関の引退を山岸が埋め切れていない感もあったが、随分と良くなったのでは。
チームへの馴染み具合は、カルカセスよりも昨年のカルデロンの方が上のような気もするが・・。あと、一昨年最下位時の様なサーブレシーブの乱れも散見されたが・・特に荒木夕。その辺りの克服が見られれば、セッターの技術向上などもあり、上位進出の可能性もあるのでは。昨年はデンソー相手に3-2,0-3,3-2だったのを、今年はいきなり3-1だった事も含めて。

デンソーは、解説の前田健さんはしきりにセッター田原の工夫を褒めていました。高校時代から基礎をしっかりと積み、努力して来ている選手との事。私は外国人がフュルスト(クリスティアーネ)なのが意外に思いました。昨年のプレミア昇格で終えて、今年は違う選手を入れるのではと思っていたので。ここもNECと同様に、変に大砲型外国人を入れて依存させずに、日本人の中堅、若手の育成を試みたのでしょうか。
リードを奪うセットも多かった中、いずれも中盤でサーブレシーブの乱れで逆転を許す展開。鍋谷が上尾の好レシーブもあり思うように決まらず、新人の朝日は相手監督も警戒するほど結構活躍していたが、何かチーム全体にコマが小粒のような気がする。最後の方は殆どクリスティアネの速攻も決まってなかったのでは。

あと、この試合では何度かチャレンジの申請があったが、国際試合と比較して、判定カメラの台数や精度に問題があるのか、判定までに非常に時間がかかった。「でもがっかり」さんが言われているように、あれは試合運行に支障が生じるレベル。選手も観客も正直なところ「ウンザリ」していたのでは。しかも待たせたあげくに「判定が出来ませんでした」とのジュリーの水谷孝義さんからのアナウンスが二度あった。一回目は、上尾青柳の打ったサーブがサイドラインをアウトの判定に対し、インではないかのチャレンジ。二回目は、上尾カルカセスの打ったレフト攻撃がアウト判定に対してワンタッチではないかのチャレンジ。いずれも縦の位置からの映像が無いと判断出来ないケース?。DAZNのスロー映像では、青柳のサーブはインに見えたが。二回目のケースは、打ったカルカセスは相当自信満々に「相手のワンタッチあり」という感じで、自分から監督にチャレンジを要求したかたち。5分以上?待って「判定不能」の時は、さすがに苦笑いしてましたが。ちょっとVリーグ機構、設備なり判断精度なり、確実なものにして欲しいところ。
 

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