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Workers Store近況

 投稿者:K&T  投稿日:2008年11月 2日(日)00時11分50秒
  まず、帽子のご注文まことにありがとうございました。
早速集計をして、製作に入ろうと思います。

続きまして、Lot20およびLot620/630の発送を完了いたしました。
後、数日で到着する予定ですのでどうぞお楽しみに。

もし、発送確認のメールが届いておられない方などおられましたらご連絡ください。

さて、明日は今年一つの到達点、コートをアップする予定です。
じっくり悩んでいただけるように、受注期間も3週間を予定しています。

今回のコート、ミシン自体はそれほど変わったものは使っていませんが、何より
13オンスもある、コットングログラン、N-1の表地と言った方が早いですね。
この厚みある生地を綿糸で縫うのはなかなかに苦労しました。

ミシンを変え、要所要所をたたき、薄くしながら縫っていきました。
例によって、そのあたりの話も紹介しますので、どうぞお楽しみに!

http://www.e-workers.net/

 


そうなんです

 投稿者:K&T  投稿日:2008年11月 1日(土)00時13分44秒
編集済
  シゲさん
そう、私もそもそも、この手のカタログや実際のアイテム、なぜ好きか?と言われると
「なんとなく」なんです。

別に子供のころ、マクドナルドを食べ過ぎて頭の中がアメリカナイズドされたわけでもないのですが。

面白いのがワークシャツからコートまで、同じ時間軸の洋服をラインナップで見て
いくと意外な発見もあります。

「コートは昔から高かったんだな」とか「やっぱりアメリカは第二次大戦で必要に
なるまで、ヒツジは輸入がメインだったのかな?」とか。

今日も、コートをアップしました。
このシリーズ、ワークトラウザーやカバーオール、ブリーチーズなどまだまだ続きます。
反応があると、やる気が出てどんどんアップできそうです。

http://www.e-workers.net/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

なんとなく・・・

 投稿者:シゲ  投稿日:2008年10月31日(金)22時43分37秒
  ストアブランドのカタログってなんか好きです。
なんとなくですが・・・。
挿絵、フォント、味があっていいですね。(^^

http://www.geocities.jp/shige67hide48/hp-top.html

 

連載企画

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月30日(木)23時52分28秒
  Neustadterを紹介しつつと思いながら、今回、調べきれなかったことがあるので途中経過
をどうまとめるか検討中です・・・

と言い訳しつつ、つい新しい連載を始めてしまいました。

最近、我ながらワークウェアが好きと言いながらもコートを作ってみたり、実際に
買ってみたり。

その行動を考えたときに、結局自分は、ワークウェア製造メーカーと同じぐらい
ストアブランドのカタログ、あの世界が好きであることを思い出しました。

そもそも、Workersを始めたきっかけは、その名も「Workers」というカタログの
ワークウェア部分を集めた本に出会ったことがきっかけでした。

その本は、ワークウェアを切り口に、年代・会社を横断して紹介していました。

そこで、今回Workersではその逆、一冊のカタログをワークウェア、そしてそれに
近しい洋服に焦点を当てて紹介していこうと思います。

どうして、こうまでもラフというか、力強い服に惹かれるのか。
一連の流れで見てもらうと、その魅力をまたワークウェアを年代やメーカーごと
に見るのとは違った視点で楽しんでもらえると思います。

どうぞお楽しみに。

http://www.e-workers.net/

 

レス

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月29日(水)19時41分45秒
編集済
  ピザまんさん
こんにちは。もうそんな季節ですね。
私は聘珍樓のクワイが入った肉まんが好きです。

おお、カナダカーハートですね。
年代はわかりません。たぶん裏地にキルティング?みたいな化学繊維が張ってるようですね。

わかりませんが、1920〜30年代はありえないでしょうし、50-60-70年代ぐらいかなぁ?とは
思いますが、確証は何も持てません。
申し訳ありません。

http://www.e-workers.net/

 

こんにちは

 投稿者:ピザまん  投稿日:2008年10月29日(水)00時39分32秒
  申し訳ないのですが、これっていつごろのものでしょうか?  
お得なプロバイダーとくとくBB

あたりです!!!

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月27日(月)22時30分42秒
  ケイさん
ごぶさたしてます。
袖裏はガラボウです。
デッドストック(たぶん10-20年前の)を数反見つけたのでそれを使いました。
襟がシープでも十分ごついです。
裏地は固めのネルのような生地で、滑りもそこそこ良いので楽ですね。
実際に自分でも何より着たいので、着心地も考えて作ってみました。

今回の為の上下送りミシンなども、動画で紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!

http://www.e-workers.net/

 
お得なプロバイダーとくとくBB

おおおおっ!!

 投稿者:ケイ  投稿日:2008年10月27日(月)20時21分19秒
  K&Tさん、ご無沙汰しております。
いやいや、今年の集大成と言うだけあって凄いです!!

当時、新品でこんな感じで売られていたんだな〜と想像できますよ。
個人的には裏地が相当良い感じなんですが、ウールですか?
ムートンももちろん良いのですが、実際にはちょっと窮屈さも感じることがあるので
この裏地は着心地も相当良さそうですね。
腕周りの裏地は、ガラボウでしょうか?ウールでしょうか?

K&Tさん、凄いっす。参りました。
 

プレビュー・アップしました

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月26日(日)23時40分4秒
  Workers Store、2008年の集大成、マッキノーコートをアップしました。
まずはプレビューだけですが。
来月をお楽しみに!

http://www.e-workers.net/

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

まずは、ダスターコートアップしました

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月26日(日)22時25分12秒
  ハイネマンのダスターコートアップしました。
「もしかして1880年代かも!」と思っていましたが、肝心なものを見落としていました。
そう、ユニオンチケット、レーベルです。
1891年に組織されたユニオンのチケットが付いているのでそれ以降のものですね。

ただ、ハイネマンは調べれば調べるほど面白くなってきます。

Can't Bust'emが最初に使われたと商標に記載された1876年、この年にはおそらく創業から25年ごろにあたります。

はたしてこのころ、同社に何があったのか、そしていつ衣類製造を始めたのか。

今回の取材でNeustadter社の資料以上にEloesser Heynemannの資料が多く見つかりました。
ただ、見られたのはインデックスだけなので、来年、それらの実物を何が何でも
見に行くのが今から楽しみでたまりません。

http://www.e-workers.net/

 
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はずれです

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月25日(土)20時58分56秒
  前から自分で
「こんなのあったらはきたいな」と思ってたのを作りますよ!

http://www.e-workers.net/

 

!?

 投稿者:nakaneshi  投稿日:2008年10月25日(土)19時17分5秒
  デ○ムかヘリン○ンか○ールか…う〜目が回るぅ(笑)  

実は間違えもあります

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月25日(土)14時28分33秒
  nakaneshiさん
昨日、この画像を見ながら型紙作っていたら大ウソを翻訳してるところもありました。
チノだけじゃつまらないので、素材替えもしたいですね。

http://www.e-workers.net/

 
お得なプロバイダーとくとくBB

 投稿者:nakaneshi  投稿日:2008年10月24日(金)23時54分44秒
  あーはやく来年になれ(笑)  
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アップが遅れて大変申し訳ありません

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月23日(木)19時46分57秒
  アップする・・・と言いながらできずに申し訳ありません。
昨日から寒気がして早く寝たのですが、いよいよ今日は風邪をひいてしまいました。
なので、これから寝ようと思います。週末には何とかアップできるように体調を
整えます。

画像は勉強中のチノパンに関する資料です。
来年は今までとはまた一味違った製品をお見せできるように、日々勉強です。

http://www.e-workers.net/

 

今日、もしくは明日のアップ予定です

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月21日(火)23時11分43秒
  今回紹介するのは、今まで紹介した中でも1、2を争うほど古いです!
最初、とあるお店で見せてもらった時にはそのラベルを見て目を疑いました。
Eloesser Heynemann Co!!!!!
要するにCan't Bust'emではないのです!

Can'tの商標登録は1909年、さらに商標に記載された
First use in commerce、つまりはじめて商業的に使用されたのは1876とあります。

Eloesser Heynemann Co創業は1851年ごろと、今回のリサーチでも残念ながら資料
本体は見られなかったのですが、1926年に75周年記念の冊子が発行されていた記録
を見つけて確認できました。

となると・・・最古であれば1851〜1876。
もちろん、Can'tとの併売の可能性もありますが。

さらにオールシングルステッチの巻き縫いと、とにかく古い一枚です。
古いだけではなく、着られる状態であることにも驚きます。
どうぞお楽しみに!

http://www.e-workers.net/

 
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シャツご注文まことにありがとうございました

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月20日(月)23時12分38秒
  シャツのご注文まことにありがとうございました。
間髪入れず、帽子もアップしました。

さて、ウエアハウスさんからメールが返ってきました。
メールでもお返ししましたが、この場でも本当にありがとうございます!
内容は公開して良いのか聞き忘れてしまったので控えておきますが、なかなか
ノイシュタッダーがいつああいったワークウェア製造を始めたかは確証が持てない
事が良く分かりました。

やはり、リーバイスが一番だったのか、それとも他にも製造業者は多くいて切磋琢磨
していたのか。

私は後者で、やはりその後、Leviが特許を活かし一歩抜けた存在になったのか
な?と想像していますが。

これらを調べるうちに、もっと、ノイシュタッダー家の歴史が判明していけばと思います。

次回はハイネマン家も、さらにはミルトングランボーンに関しても調べてこようと思います。

こうやって調べていけば、広く、サンフランシスコのワークウェア業界の歴史も
見えてくるのではないかと期待しています。

これからもライフワークなので、死ぬまでいろいろ調べて、死んだらあの世で
本当の事を当事者さん達に聞けたらなぁと思います。

http://www.e-workers.net/

 
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合間を縫って

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月17日(金)22時54分1秒
編集済
  こんなものも作ってます。
とても実用的ではありますが、自分が使うと途端に洋服を作るより肉屋に見えるのは
なぜでしょう?

http://www.e-workers.net/

 
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帰りました

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月16日(木)20時22分39秒
  お待たせしました、やっと帰りつきましたので、順次メールに返信しております。

写真は、Neustadterのラストオーナー、Newton Henly Neustadterだそうです。
いまいち、いつごろ会社がどのような形で無くなったのかはご子孫たちにもわからない
そうなのですが、この方がラストオーナーなことは確かだそうです。
お会いした中で、一番年長な方がこのNewton Henlyさんのお孫さんなのですが
生まれた年に亡くなっているそうです。

さらに、そのお孫さんのお母さん、つまりNewton Henlyさんの子供さんは
「うちは、ゴールドラッシュの頃にminer(炭鉱夫)むけの商売しようとして
サンフランシスコに来たらしい」と聞いていたそうです。

今回、Neustadter家の年一回の集まりの前の日に7-8人集まっていただいてお話
をうかがいました。
数年前から、Neustadter家では当家の歴史を調べておられるそうで、だいぶ資料は
まとまっていました。

ただ、それらはここ数年、ebayなどを使って集めた物が多く、昔から残っていたもの
は一部、Boss of the roadの置物などだけだったそうです。

それでも、この第三世代の写真などはもともと、ご一家で保存されていました。

今回、アポは知人が間に入ってくれていました。
一応、Workersのことなどは伝えてくれていたのですが、やはりご一家にしてみ
れば、なぜ、見ず知らずの日本人がこうまで興味があるのか?
と、やはり最初は警戒とはいきませんが???という感じでした。

なので私が、つたない英語で
「まずはワークウェアに興味があり、ではこのように魅力的な服を実際に作って
居たのはだれなのか、まずは知りたくなった。
そして、そんなものを昔に作ってくれた人を紹介したくてWorkersというサイト
をしている」と精一杯伝え、今まで紹介したBIGYANKの事などを説明してからは
がらっと雰囲気が変わりました。

特に、ご年配の姉妹二人が、そのお母さんが
「こう言ってたよね、覚えてる?」
「ああ、言ってた言ってた」みたいに、思いで話に花が咲いてるのは何とも
聞いていて楽しいものです。

それでも、やはり判らなかったのが、いつから服を作りだしたのか。
これは、お二人も、他のご家族の方も気にしていました。

なんにせよ、とりあえず今わかっていることをまとめ、また来年、新たなNeustader関係の資料と
Heynemann関係の資料を探しに再びSFに行きたいと思います。

http://www.e-workers.net/

 
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空港です

 投稿者:K&T  投稿日:2008年10月15日(水)02時46分57秒
  さて、帰る前にウエアハウスのプレスの方のブログにコメントしてみました。

内容は下記の通りです。

「はじめまして、Workersというサイトを運営しています、K&Tと申します。
今、NeustadterおよびEloesser Heynemannについて調べています。

Neustadter社については、創業者のご子孫からいろいろと詳しくうかがえたので、日本に帰ってからサイトで紹介しようと思っています。

投稿で伺いたいのは、このパンツがNeustadterのものである理由です。
ボタンか何かにNeustadterの刻印があるのでしょうか?

創業一族も、特に1800年代の資料はあまりお持ちでなく、ご当家の歴史を詳しく知りたいとおっしゃっていました。

もし、良ければ貴社がお持ちの資料と、私が調べたことおよび、ご家族のお持ちの資料を突き合わせて、少しでもこの年代のリーバイス以外のメーカーの歴史がわかれば、素晴らしいことだと思います。

コメント欄では、少し込み入った話ですので、ぜひ、メールにてご連絡いただければ幸いです。
その際には、当方のプロフィールもすべて明らかにいたします。
ご検討よろしくお願いします。」

さて、どんな反応があるのか楽しみです。
相手は営利企業なので、協力してもらえるかはわかりません。
ただ、昔のものをよく調べて、それに学んだものを作られている企業ですので
創業一族の思いも分かってもらえると期待しています。

今日、メールいただいた方には15日、帰宅後にメールします。
少しお待ちください。

http://www.houyhnhnm.jp/blog/fujiki/archives/200802/11-entry-basename.html#comments

 
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